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2018年4月19日 (木)

昨晩の曽爾高原

昨晩は奈良県の曽爾高原へ行ってきました。いつも行く山の方は天の川が上がる時間帯に曇りそうな気配が有り迷っていたのですが奥さんが晴れるなら行ってきたらと後押ししてくれたので初の遠征場所で有る曽爾高原へ行くことにしました。でも迷っていたため遅い出発で現地はもう真っ暗でいったいどこで撮影すれば良いのと言う感じでした。国立曽爾青少年自然の家の明かりが強くて影響の少ない所まで機材を持って遊歩道を歩きました。坂道を歩くのは大変で数回休憩しながら撮影場所まで(防寒着を着たままはきつい、でも何往復もする元気はないし)なんとか到着。最初は一人ぼっちで獣の気配が有りまくり夜半すぎにアベックが星景を撮影に来られて少し安心。とりあえず1枚処理してみました。Photo14mmで6枚撮影したものをICEでパノラマ合成。左下が自然の家で右下の明るい所はその駐車場の街灯により枯れたすすきが照らされてます。左の光害は津方向で中央が伊勢方向、右端は関西圏の光害です。と言うことは南中方向の星を撮影するには良いです。今回はこのパノラマ写真の撮影テストがメインでした。これが前回高嶺で天候回復待ちの間どうすれば撮れるか考えて機材を手直しした結果です。

この記事を書いている時霧島の硫黄山が噴火したとかえびの高原とか話題が出てきてビックリ、前回鹿児島遠征の時えびの高原での撮影も検討していました。ただ雪のためのチェーン規制で行けなかった思いでがよみがえりました。案外撮影地は危険な所が多いです土砂崩れで通行止めとか路肩が崩れて三角コーンが設置されているとか、北海道なら熊が怖いし。この曽爾高原へ行く道は狭い山道です。初の場所なのでもっと遠回りだけど楽な道が有るのか判りません。

星野写真を撮られる方は重い機材が必要なため車横づけできるこのサソリ座方向の下に有る御杖へ行かれるようです。ここは東と南が凄く良いのですが人気は今一のようです(遊歩道を歩いて機材を運ぶ苦労が有りますので)。

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