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2018年5月26日 (土)

ISO6400のオンネトー湖を処理してみた

釧路の光害と銀河中心方向が重なるため没にした画像ですが再度処理してみました。_iso6400ISO6400で1分露光だと無理に強調せずとも山の様子も出ます。これぐらい露光を与えた方がフォトマージ、ICE共モザイクがうまく行きます。ちょっと気になるのが阿寒富士から木星方向に向かう赤い色です、これはISO3200画像にも有りますがなんでしょう。一応類推するに硫黄山辺りから噴出する水蒸気の影響かも、だんだん広がって行く感じも有りますし、どうなんでしょう。風の方向によっては影響を受けても可笑しくないかも。ここえ通わないとはっきりしませんね。秋行ってみるか(冗談です)。

5/27追記

下の赤い帯について、同じ同好会のWさんから大気光ではと指摘をうけました。緑色だけだと思っていたのですが赤い色の物も有ると言うことで調べた所大気光で間違い無いようです。光害と区別しずらいし画像処理で消せる物でも無いのでそのままとします。地元で撮影する画像では意識したことが有りません。光害と低空の透明度不良と解釈していたのでしょう。低光害地だからこそ気づいた事です。

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コメント

どこを撮っても絵になる場所ですね。
もちろん、撮影者の腕もそれなりでないとダメですよね。2枚モザイクでしょうか?
画面右側の赤いガスが、わかります。噴火?でしょうか。

投稿: ひろG | 2018年5月26日 (土) 22時36分

ひろGさん、昼は俗化されてますが良い所です。腕というより獣の恐怖に打ち勝てるかですね。フォトショップによる9枚パノラマ合成です(1枚1分露光24mm縦方向です)。
硫黄を含んだ水蒸気が流れているのかと思います。この辺り温泉が多いので噴気口は多いはずです。近い阿寒湖温泉からかも。

投稿: エムティ | 2018年5月27日 (日) 06時29分

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