2018年2月18日 (日)

串本にて天の川待ちの間

待ちの間冬銀河を撮っていようかと思ってオリオンをガイド撮影しようとしたのですがこの方向は丁度串本の町明かりの光害でカブリが有り諦めました。ガイドのキャリブレーションが決まらづロスタイムが有りもたもたしている間に南中を過ぎてしまいました。まあ久ぶりの撮影でガイドスピードがX32になってたからですが。今回の遠征では長いのでも200mmしか持って来てないので春の星の軌跡を撮ることにしました。Photo14mm/2分露光38枚/トータル76分を比較明しました。手前の海水は引いています。一応地上部の自動車のヘッドライトに照らされている物は消しました。残った明かりは街路灯の明かりです。道の駅ですから車の出入りが激しいです。

案外低空から星が出てます。

目ぼしい星は北斗七星、アルクトールス、しし座レグルス、からす座、おとめ座スピカ等です。しっかり固定したつもりですが少しズレたようです。

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2018年2月16日 (金)

橋杭岩に架かる星の橋

上がって来たばかりの天の川が橋杭岩に架かる感じを想像して狙った景色です。2424㎜/ISO1600/60秒/4枚コンポジット

手前側に満ち潮が有り反射が面白く出ています。多少低空が透明度不足でした。ほぼ狙いどうりかな。

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前の固定撮影とガイド撮影画像で悩む

薄明中でも10分くらいの差で随分色合いが変わります。今回掲載するのは前回より後で60秒ポータブル赤道儀でガイドした物です。60薄明が進んで天の川が貧弱だったのでニックコレクションでディテール強調を使用しました。どちらが好みでしょうか。迷いが出て薄明前の処理に入れない。

私としてはこちらが好みかな、でもあざとい感じもして。Photoあなたならどちら。

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2018年2月15日 (木)

寒い日が続きますね

2月の新月期です、寒さに震えて出撃しないのも情けないので13日某所へお出かけしました。2翌朝の月齢28の月。次のヒントは。Photo見事な朝焼けでした。シルエットで判るように行先は南紀串本橋杭岩です。さすが南紀暖かい、山と違って氷点下にはなりません。撮影目的は橋杭岩と天の川の撮影です。3月4月の方が撮影しやすいとは思いますが透明度が落ちてくる可能性も有り今回遠征してみました。まあ初の橋杭岩遠征ですのでうまく行きますでしょうか。Photo_2薄明中の天の川。14mm/F4/ISO1600/60秒

薄明前は低空すぎて透明度不足みたいです後程処理予定。満潮時は水の反射も有り面白い。右上の明るい星は木星で下のアンタレスと並ぶのは火星(赤い星の競演です)、天の川内は土星が見えてます。

この道の駅橋杭は道路に隣接していて引っ切り無しに通過する車や明るい街路灯で岩が照らされています。おまけに私の14‐24㎜広角出目金レンズではゴーストを防ぎきれません目的の対象が上がるまで星野で流す算段でしたがギブアップしました。次回は目的の時間まで他で撮影してから移動が良さそうでした。初撮影地ですからこんなもんです。

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2018年1月20日 (土)

星景は超難しい

核になる景色が乏しい時はどのように処理すべきでしょうか。撮影地の緯度の関係から腰高な星の配置になってしまいました。撮影位置も悪く桜島とのコラボができませんでした。もっと桜島に近づいた右方向から狙う方が良さそうです。噴煙の上がる方向とか有りますから複数回通わないと満足した作品にはならないですね。Photo下の緑色は道の駅駐車場の明かりです。カペラも入れたい所ですがそうすると地上が無くなるし。枝は桜の木なので花の時天の川とのコラボができそうですね。

14mm/ISO3200/15秒露光X11枚/D810A

東方向も1枚撮影しています。昇るしし座。Photo高千穂峰に雲がかかってます。どうしてもこの方向は道の駅の街灯が入り山とはコラボできません。

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2018年1月19日 (金)

鹿児島の撮影地探し続き

まだ撮影した画像処理が終了してませんが2日目と3日目の撮影地巡り等。

宿泊は硫黄の匂いと湯煙が立ち込める硫黄谷温泉でした。2日目も妻を牧場に送ってから撮影地探し。場所は湧水町栗野の公園と牧場です。牧場から眺める南方向。Photo正面が桜島です。馬のウンチを気お付けながら斜面を登りました。夜間では回避不可能なので隣の公園側が良いでしょう。次は北側。Photo_2光害も少なく良さそうな空です。昼は快晴でしたが夜には雲が多く撮影はしませんでした。隣の公園の駐車スペース等はトイレも有り星野写真に向いていそうです。星景写真を撮るには一寸階段を登らなければいけません。実は展望台まで登る気は無かったのですが100段程登った所で引っ返そうと後ろを向いたら3人家族が登り初めていてプレッシャーが掛かり結局560段を登ってしまいました。きつかった。三脚とカメラを持って上がるのは私には難しいかな。馬と戯れてみました。Photo_3この牧場は立ち入りOKなので足元のうんちさえ気お付ければ馬と遊べます。馬に近づくには注意事項を守らないとだめですよ。人なっこい馬達でした。

3日目はチェーン規制の取れた高千穂河原へ。Photo_4高千穂峰と御鉢です。ここは旧霧島神社が有った所です火山による消失で社殿は無くなりましたがパワーの感じられる所です。恐れ多いですが北天ぐるぐる等をやってみたい所です。夜間トイレや自販機やビジターセンターの照明が気になるようでしたら奥の社殿跡まで行くと良いでしょう(結界内には入らない事)。光害は無さそうです。近くに避難壕も有ります。

もう帰るだけなんですが最後にこんな所にも行ってきました。Photo_5この洞窟電気が来ていませんので思わずヘッドライトを準備しました、しかし奥が有りそうで光が届かず奥までは怖くて行けません。不浄な物を撥ねつけるような圧迫感が有りました。夜に一人で撮影していてもこれ程の怖さは有りません。凄いパワースポットです。

後、霧島山系としてはえびの高原も良さそうです。

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2018年1月17日 (水)

鹿児島への乗馬遠征お供。ついでの星景

名古屋からあっと言う間に鹿児島に着きましてまずはレンタカーで牧場へ奥さんを送りました。私はその間星の撮影できそうな場所を物色。

目ぼしを付けていた道の駅霧島+神話の里公園で調査開始。Photo道の駅の街灯と道路を走る車の影響が少なければ使えそうですが。夜に撮影してみたところ水銀灯でとても明るいです、車は5分間隔くらいでしょうか。

上段の神話の里公園に行ってみました。Photo_2霧島山(高千穂峰と御鉢)が入り良さげですが17時には門が閉まってしまいます。残念。次に南はと言うと。道の駅前の歩道から。Photo_3正面が桜島です。なかなか良さげですが町明かりが心配されます。夜間の感じでは低空の光害は大きいですが低緯度ですのでハイライトのオリオン辺りは地上高度が高くカブリが少なく感じました。国分市や鹿児島市から外れた左方向はカブリが少ないです。

Photo_4

試しです、透明度がちょっとですね。十分空は暗いので星野写真では使えそうですね。この後高千穂河原を調べに行こうと思ったのですがチェーン規制で行けませんでした。鹿児島で雪なんて想定外です。

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2018年1月 1日 (月)

2018年元旦

皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2018最近は腰痛が酷く撮影もままなりません。寄る年波には抗え無いようです。当分は軽量機材での星景がメインになってしまいそうです。

今年は中部写真同好会の写真展も有ります。なんとかそれまでに動けるようになれればと思います。3点ほど出させていただく予定にしております。PhotoPhoto_2会員の力作が揃っております。是非とも見に来てくださいよろしくおねがいいたします。

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2017年12月23日 (土)

明石海峡大橋の星景

21日に奥さんのアッシーとして淡路島に行ってきました。あわよくいけば星の写真などをと思い機材持参でした。9時出発で橋を渡ったのが12時頃でした。まずは食事しながら今晩の撮影地探しをしました。夜の状況は読めませんが道の駅あわじで橋と一緒に北天ぐるぐるを撮影することに決めました。多少明るくても比較明での合成狙いです。夕食後細い月を眺めながら宿泊所を出発して道の駅に向かいました。まずは徒歩で橋の西に移動。AISO400/F8/60S/14mm

D810A/5枚比較明コンポジット

橋のイルミネーションは毎時00分から5分間色が変化します他の時間はパール色と言うかピンク色です。点燈パターンは平日と土日は違うようです詳しくは道路のホームページで。上記画像は5分間バージョンです。丁度右上にオリオン座が見えます。右の橋下にはシリウスが見えます。オリオンが見えると言うことは春先には橋に架かる天の川が撮れるかも。普通ならソフトフィルターで星を強調したい所ですが橋をくっきり出したいため外しました。縮小画像にすると星が判りずらくなりますので拡大して見てください。次は橋の東に移動して北極星を入れて撮影。A_2ISO400/F8/60S/14mm

D810A/112枚比較明コンポジット

題名を付けるとしたら光の交差点でしょうか。星の光、車の光、船の光、飛行機の光と賑やかです。右の山は六甲山でしょうか。

色的には5分間の色変わりを除いた方が良いのかとも思います。ピンク色の25分バージョンも試してみます。奥さんのお供での遠征撮影でした。

追記:船の往来が激しくて町明かりが埋もれてしまったので人工衛星の軌跡を消すように消してみました。Aaa自動車の明かりも抑えられたようです。各季節バージョンのライトアップやイベント時のライトアップも撮りたい所ですが一寸遠い。右の明るい星はふたご座のボルックスとカストルでしょうかその左上の明るいのはぎょしゃ座のカペラだと思います。

再度画像差し替え。ライトアップの方が強すぎるので星の方を輝度アップしました。星を主役にしたいので。

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2017年11月23日 (木)

冬の定番を50mmで

多少は明るい所なので処理しやすいと思ったのですが難しかった。フィルム時代は50mmでの撮影なんて普通だったのにデジタルの方が難しいです。明るい所暗い所と欲張るせいかな。Photoもう50mmはこりごりです。50mmは星景専用にしよう。

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